2005年12月10日

夜景デート

「今日何してる〜?」朝、地元愛知の友達から電話があり「なにって別に・・・まさかぁ!」バンコク旅行をご一緒させてもらったmiちゃんファミリーが六本木ヒルズのクリスマスイルミネーションを見に(それだけのために!)今から東京へ来ると言うのです。私達がこちらに越してきてから何度もふらりと遊びにきてくれているのですが、そのフットワークの軽さ、身軽さ、荷物の少なさにはいつも驚かされてしまいます。今日は日帰り予定だったようなのですが、せっかくなので我が家に泊まってもらうことになりました。お天気もいいので早速お客さん用のお布団をベランダいっぱいに干します。なんだかウキウキ。
到着後はしばらく家でおしゃべり。「ひさしぶり〜!」なんだけど昨日会ってた?かのようなトーク全開です。子どもたちも即遊び始めました。その後車で渋谷を抜けて六本木へ。案の定ですがすごーい人です。
まずは先日の記事でもご紹介したコールド・ストーン・クリーマリーへ。また行列に並びましたがみんな「おーいし〜い!」と太鼓版を押してくれました。私も公言どおりmud pie mojoを食せて大満足。miちゃんの御主人が一番大きなサイズを注文すると店員さんが一斉に歌を歌ってくれます・・・そしてどうやらバナナが入るとまた歌ってくれるみたいです。。
その後大人気の上海の小龍包のお店南翔饅頭店ナンショウマントウテンの行列になんとなく並び、おいしい点心を堪能させていただきました(全て御馳走になりました。。いつもありがとうでございます)。そして東京の夜景を見るべく展望台・東京シティビューへ
冬の夜景はほんときれいです。子どもたちも一丁前に大人カップルに混ざって・・・
小さなカップル.JPG
意外と様になっていたちびっ子カップル。
その後森美術館杉本博司さんの写真を見て「時間が止まっちゃったみたいだったねぇ」なんて感想を言いながら余韻に浸り。。杉本さんご本人もいらしてちょっぴりお徳気分。
最後にはこれで〆。
毛利庭園.JPG
本家本元のブルーのライトは本当にきれい。。沢山の人達がこの景色をカメラに収めてみえました。
そして家に帰り日付が変わる頃家の夫も合流し、4人で朝方までずっとおしゃべりは続いてゆくのでした。充実した夜でした。。
posted by keke at 22:00| Comment(4) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月01日

『ハリアナノススメ』展

以前カメラ日和で紹介されていた針穴カメラ。それのみを使って撮った写真展が行われていると言うことで、雑貨好きならもはや知らない人はいない(?)というフレンチアンティーク雑貨のお店『Orne de Feuilles オルネ ド フォイユ』へ行って参りました。
ハリアナノススメ.JPG
乙女のための針穴写真講座と題されているだけあって、30半ばのおばちゃんでもハートにポッと火を灯されるようなとても魅力的な写真、展示でじっくり見入ってしまいました。
ハリアナノススメ2.JPG ハリアナノススメ3.JPG
手前の赤い箱、これも針穴カメラなのです。
ハリアナノススメ4.JPG
こんな風にフレームに入れないでラフに写真だけ飾るのもカッコイイ。。

レンズのいらない針穴カメラはその名の通り針穴ほどの隙間から光を取り入れ、対象物を印画紙やフィルムに焼き付けるカメラです。わりと長時間シャッターを開けておかないといけないことや、静止しているものしか撮る事ができない・・などなかなか手がかかります。時間や心の余裕も必要です。でも本当に味わい深い写真が撮れるようで、とても興味を持ちました。
慌ただしい今はちょっと無理ですが、またいつか「今日はなーんにもすることないなぁ。。いいお天気だなぁ。。」なんて日があったらハリアナカメラ、やってみたいなぁと思わされてしまう素敵な展示でした。
posted by keke at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

ミッフィーちゃん、50才

皆さん御存知のうさこちゃんことミッフィーちゃん、来月で生誕50周年になるそうです。その記念として今銀座の松屋で『ミッフィー展』が開催されているので娘と共に行って参りました。
開催前からとっても楽しみにしていたので朝から娘も私もワクワク。
ミッフィー展.JPG
かわいいミッフィーちゃん帽を被ったお姉さん方がお出迎え。展示は作者のディック・ブルーナさんの故郷であり、ミッフィーちゃんの故郷でもあるオランダ・ユトレヒトの街並みから始まります。一度オランダに旅行した友人に写真を見せてもらい、話を聞いて以来「行って見たい〜〜」度No.1のオランダなのですが、この写真を見てますます行きたくなってしまいました。童話に出てくるようなかわいらしい街並みです。
生誕当初のミッフィーと現在との絵の変遷を追いながら、ブルーナさんの色についての考え方なども知る事ができます。ユトレヒトのスタジオを再現したコーナーは人気で、まるでそこにブルーナさんがいるかのようにVTRで絵本を製作しているところを見せてくれています。
NHK教育で人気だった立体アニメーション(ミッフィーとおともだち(1) ミッフィーのおたんじょうび他)の現物に、娘は大感動しており「ミッフィー、ミッフィー、ミッフィちゃん♪もーりーのーなーかー♪」と歌い出してしまっていました。他のところを見ても何度もここへ戻って。。
絵本が自由に読めるコーナーも人気でした。こちらでは「よんでーよんでーぇ。」と言われ何冊も読むことになってしまったのですが・・。
ブルーナさんが読み聞かせる「うさこちゃんとうみ」は見入ってしまいました。「はぁ〜、こんな早いテンポで感情込めて読むんだねぇ。。」と。ブルーナさんからのメッセージにもジーンとしてしまいました。。
そんなこんなで母子共に大好きなミッフィーちゃんを思う存分見て、知る事ができ大満足。
帰りに通るグッズコーナーでは・・
ミッフィー帽.JPG
ひびのこずえさんデザインの大人も子どももミッフィーちゃんになれる帽子。雑誌みずゑの企画のようです。周りの人たちに注目されて恥ずかしがるmina。
「もう、早くとってよーぉ!」
とってもかわいい帽子なのですがお値段が・・10,500円なのです。近くにいたおば様と「ちょーっと高いですよねーぇ。」「1,500円ならすぐ買うわよねぇ〜。」などと笑いながら話していました。
舞い上がりついでにお揃いでTシャツを買ってしまいました。。
ミッフィーTmina.JPG ミッフィーT母.JPG
「miffy」ではなく「nijntje」というのがポイント。今回のミッフィー展の限定商品です。
ミッフィー貯金箱と目覚まし時計.JPG minaのミッフィーちゃん.JPG
ついでに我が家の立体ミッフィーちゃん(笑)。左からminaの貯金箱、毎朝これで起きている目覚まし時計、刈谷市美術館での『ディック・ブルーナ展』で買ったぬいぐるみ。
ミッフィーお誕生日ハガキ.JPG
オランダのミッフィーちゃんへお誕生カードも色を塗って出しました。6月21日がバースデーだそうです。

ディック・ブルーナ展とそんな違わないかもなぁ・・と思っていたのですが、今回はやっぱりミッフィーちゃんが主役なのでブラックベアなどは無く、よりミッフィーを掘り下げた展示になっていてとても楽しめました。神戸、京都、名古屋へも巡回するそうですよ。子どもより大人の方のほうが熱狂的だと感じました。50年も読み継がれているのですものね〜♪

posted by keke at 23:40| Comment(4) | TrackBack(1) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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