2005年10月01日

『ハリアナノススメ』展

以前カメラ日和で紹介されていた針穴カメラ。それのみを使って撮った写真展が行われていると言うことで、雑貨好きならもはや知らない人はいない(?)というフレンチアンティーク雑貨のお店『Orne de Feuilles オルネ ド フォイユ』へ行って参りました。
ハリアナノススメ.JPG
乙女のための針穴写真講座と題されているだけあって、30半ばのおばちゃんでもハートにポッと火を灯されるようなとても魅力的な写真、展示でじっくり見入ってしまいました。
ハリアナノススメ2.JPG ハリアナノススメ3.JPG
手前の赤い箱、これも針穴カメラなのです。
ハリアナノススメ4.JPG
こんな風にフレームに入れないでラフに写真だけ飾るのもカッコイイ。。

レンズのいらない針穴カメラはその名の通り針穴ほどの隙間から光を取り入れ、対象物を印画紙やフィルムに焼き付けるカメラです。わりと長時間シャッターを開けておかないといけないことや、静止しているものしか撮る事ができない・・などなかなか手がかかります。時間や心の余裕も必要です。でも本当に味わい深い写真が撮れるようで、とても興味を持ちました。
慌ただしい今はちょっと無理ですが、またいつか「今日はなーんにもすることないなぁ。。いいお天気だなぁ。。」なんて日があったらハリアナカメラ、やってみたいなぁと思わされてしまう素敵な展示でした。
posted by keke at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | アート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
オルネ ド フォイユのこの展示会
HPでみててとっても気になってました
でももう終了ですね・・・残念

いたって仕組みは簡単なのに
そのカメラが映し出すものがとっても繊細
ほんと不思議ですよね
ゆったりとした時間の中でゆっくりシャッターを押す
うーん、贅沢だぁ
Posted by ゆんく at 2005年10月05日 13:36
ゆんくさん
こんばんは〜。
ハリアナノススメ、残念ながらもう終ってしまったんですよね。。私も滑り込みで間に合いました(>_<) オルネのサイト内でもイベントの様子をUPしてみえますのでご覧になってみられたら雰囲気だけでもわかるかも知れませんよ。

ほんと、針穴カメラって不思議だなぁ・・と私も思いましたよー。レンズなしで写るって仕組みも実は未だに納得できないでいますし(笑)どこか昔にみたような絵になっていて深いー!と言いたくなるそうな。
ゆっくり時間を使って撮る写真、やっぱり贅沢ですよねぇ。
Posted by keke at 2005年10月05日 18:49
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