2005年08月10日

雑貨的、愛・地球博 〜ロシア・ブルガリア・イタリア・スペイン編〜

マンモスで話題をさらったロシア館。この頃には日も暮れかけてすいすいで入場できました。
ロシアマンモス.JPG
実はマンモスの化石を見たのは親子共々二度目。アメリカ自然史博物館で何体も見たのを娘も覚えているようで、今回はそれほどの感動はなかった様なのですが・・それでもこの生き物が実在していたという太古の昔に思いを寄せることができます。
ロシア館は広い〜。そして想像以上に未来への取り組みがされている国で、文化をとても大切にしているのだなぁ。。と感じました。マトリョーシカは可愛かった♪
観覧ヤ.JPG
日も暮れましたのでご飯を。お腹が空きすぎていたので画像なしです(笑)。万博会場は何を食べてもおいしいですよねぇ。現地の方たちがつくる国のお料理ですからおいしいのもうなずけます。
名古屋に住む伯母は、世界各国の料理を食べるのが楽しくて25回も万博会場に足を運んだとか。。
明るいうちに帰るつもりだったのに、娘も「まだ見る、見たい〜」と言うのをいいことに帰る方向のグローバル・コモン3ヘ移動。でももうさすがに疲れてきたわぁ(笑)。
ギリシャヨルダンモロッコなどを駆け足で見た後・・
ブルガリア.JPG
ブルガリア館。ローズ柄がひたすらカワイイ!館内はブルガリアローズのとーってもいい香りです。ブルガリアヨーグルトが食べられたりもします。
そのお隣のスペイン
スペイン.JPG
さすが建築の国だけあってかっこいいです。
そしてイタリア館。デザインの国、さすがの展示です。フェラーリやアルファロメオ・・芸術品もすごい。
イタリアフィアット説明.JPG イタリアフィアット.JPG イタリア椅子.JPG
チョコレートでコーティングされたイタリア車フィアット。思わず食べたくなるような甘い香りです。イタリアはチョコレートもおいしいんですよねぇ。そしてイタリアと言えば・・の名作椅子の数々。
唯一撮影不可だった「踊るサテュロス」のブロンズ像は約2400年前に鋳造されたものが海から引き上げられ、世界ではここ愛知万博で初公開となります。とても神秘的でぞくっとしました。

こんな展示が日本の美術館へやって来て見に行くとしたなら、それだけで入場料1000円はするでしょう。万博の入場料が高いなんて言われていますが一度入場すればこれだけのものを見放題なのですから、けして高いとは思いません。むしろお徳なのでは?と感じるほど大充実の内容でした。地元ではかなりの盛り上がりでしたが、この万博の良さが関東地区にまでイマイチ伝わってこないのが残念です。。

posted by keke at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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