2005年08月29日

元気です

みなさん、こんにちは。お元気でお過ごしですか?8月ももう終ろうとしていますねぇ。夏好きな私としては淋しい限りです。。

更新がかなり久々になってしまいました(汗)。 いつも訪れて下さっているみなさん、いつまでも「まだ実家です。。」ですみませんでしたー!
先々週末には自宅に戻っておりますが、かなりの慌ただしい日々でなかなか落ちつけないでいました。加えてPCの調子がかなり悪いです(涙)。記事を更新中に突然落ちてしまうこと3回。。
やっとちょっと立ち直ってきましたが(私は)、PCは不安定なままです。リカバリーって言うのをやったほうがいいのかしら?(やったことなくて分からない万年PC初心者なんです・・)写真もいっぱいあるのでUPしたくてうずうずなのですが。。。

予告しております万博レポ、お土産企画もまだUPできていなくて・・(これだけ引っ張っている割にはお土産がしょぼくて出しにくくなってきちゃったけど...)。
でも地道にバックアップ取りながらなんとか更新するつもりでおりますのでこれに懲りずにまたどうぞ覗いてやって下さいね。

和ろうそく.JPG
お友達のalcoちゃんにお土産で頂いた和ろうそく。モダンですよね〜。
溶けてなくなってしまうかと思うとなかなか灯せず、最初は飾って楽しんでいました。でも火をつけたら一段とキレイでうっとり。。
ゆらめく灯火の陰影を眺めていたら『キャンドルを灯し、お花を活けて、音楽をかけながらゆっくりお茶を飲む』暮らしが我が家のスタンダードだ!と目が覚め(?)、そんな生活を早く取り戻したいなぁ〜と荒れた部屋の掃除に勤しみました(笑)。
posted by keke at 07:57| Comment(17) | TrackBack(0) | 雑貨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月14日

最近の私

まだ実家です(笑)。とてもとてもハードな日々を過ごしています。
地元愛知開催の『愛・地球博』はやっと行けました、と言う感じ。
愛地球博旗.JPG
すっごくよかったです!
TVや行った人のお話を聞いても混んでるだけなのかなぁ・・と全然良さが伝わってこなくて正直「どうなんだろう・・?」と期待も下調べも全くせずに出かけました。でもそれが功を奏したのか私はかなり楽しかった!!写真もたっぷりとってきましたのでまた後日、万博の楽しさ・可愛さ・おしゃれさ、などがお伝えできればいいなぁと思っております。

当ブログ読者の方々にもちょっとしたお土産を選んで参りました。
自分の目で見たカワイイ万博がテーマです(笑)。
自宅に戻りましたら「帰省土産プレゼント〜!」(←カワイクないなぁ 笑)とかやりますので楽しみにしていて下さると嬉しいです。

他にもあちこちと娘を引き連れ『ラグーナ蒲郡』、『ポケパーク』、プールに海水浴、などなど。。その合間を縫うようにして法事や両家のお墓参りに行ったり、やっぱりカフェでコーヒーを飲んだりショッピングなどもしてしまいます。そして大好きな友人たちにも会いまくって笑いまくっております。そんな日々でちょっぴり疲れ気味(=遊びすぎ)。
実家暮らしも後数日となりましたがもう一イベントあるのでがんばり(?)ますっ。
mina海に向かう.JPG 並んだビーサン.JPG
若狭湾の海水浴場「水晶浜」で。ハレイワスーパーマーケットの浮き輪を持って小さな波に立ち向かうmina。とビーチと言えば、のビーサン。普段も履いてますけどね(笑)。
posted by keke at 23:48| Comment(24) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月10日

雑貨的、愛・地球博 〜出発編〜

地元愛知で開催中の『愛・地球博』、娘のminaが御案内致します。
環状線1.JPG
愛知環状線に乗り込み「レッツゴーー!!」。モリゾー、キッコロの絵が描かれた車体、万博カラーのシートにテンションが高まるmina。
環状線2.JPG
と思ったら・・・。「もう、まだつかないの〜ぉ?」とだれまくり。。さっきの勢いはどこへ。。?環状線は各駅停車でしかも超低速なんですよね。。
愛地球博旗.JPG 万博八草駅.JPG 駅階段.JPG
そうこうしているうちに着きました!万博八草駅。あちこちにモリゾーキッコロ。正直冴えないキャラだな・・と思っていたのですがここに来たとたんに可愛く見えてしまうから不思議です。私も気分が高まってきたってこと?駅からシャトルバスに乗り込み長久手会場へ直行です。バスもガラガラ・・・。今日は空いているのかな。。
愛・地球博.JPG
会場到着〜。平日は親子だとチケットもちょっぴり割引されました。
空いているのかと思いきや、中に入ったらやっぱりすごい人です〜。HITACHI、TOYOTA館は3時間待ちだって!でもなんだかワクワクしてきます。
会場マップをもらってどこから見ようかなぁ、、と眺めていたら・・・「ここって小さな地球だよ。。歩いて周れる地球なんだ。。」と思いました。企業館などはごく一部で、この会場に世界中の国々がギュウっと詰まっているのです。当たり前と言えば当たり前のこと。「そうか、だから万国博覧会・・って言うんだね。」と今更ながらに万博の意味を理解した34才。。
まずは行ってみたいのだけどまだ行けていない国から行こう!とスキー場のようにゴンドラに乗ってグローバル・コモン4の外国館、ヨーロッパへ向かいます。
ゴンドラ.JPG
向こうに見えるは企業館。下に森や川やイベント会場などを眺めながら・・「さぁ、目指すは北欧共同館だ〜!」(一人テンション高まります)。

つづく...





posted by keke at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑貨的、愛・地球博 〜北欧編1〜

北のオアシス.JPG
やってきました北欧共同館・北のオアシス(ネーミングが光らないんですよね・・どこもかしこも。。)。アイスランドスウェーデンデンマークノルウェーフィンランドの5つの共和国、王国から成り立つパビリオンです。北欧雑貨ブームも続いていますので是非とも行ってみたい国々。20分ほどの待ち時間をやり過ごし・・・館内に入るとすーっと涼しく。。。「わぁ。。。」娘と歓声を上げました。とってもすてきなのです。
北欧お土産.JPG マリメッコ.JPG 北欧ランチ.JPG
ミュージアムショップのようなお土産コーナー。マリメッコがいっぱいです。さすがフィンランド。カフェコーナーもいい雰囲気です。それらを下に見ながら展示を見て行くのですが・・・とってもカワイイ〜〜♪北欧の人たちの暮らしを映像や実際に使用している物で紹介。本当に北欧の人たちっておしゃれに暮らしているんだねぇ。。と感激。
北欧エル.JPG北欧お人形.JPG北欧工具.JPG
北欧陶器.JPG北欧鍋.JPG北欧馬.JPG
キャンドルライトとおいしい紅茶、この二つで、私は日常快適な気持ちになれます。キャンドルはしょっちゅうともします。”ですって。はぁ・・いいわぁ。。♪

posted by keke at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑貨的、愛・地球博 〜北欧編2〜

北欧船作り.JPG 北欧船.JPG 北欧船流す.JPG
コンピューターで自分の名前を入れた北欧へのメッセージを製作。その紙で舟を折って川へ流します。「ムーミン、げんきですか? mina」・・・意味不明(苦笑)。

ムーミン.JPG ムーミンママ.JPG
そうしたら本当にムーミン一家が登場です〜!で、デカイなぁ。。そう、北欧の人たちはとっても背が高いのです。190cmとかはありそう。歌や演奏のミニイベントを楽しみました。

さてさてお腹もすいたことですし軽くランチを。
北欧海のランチ.JPG 北欧ランチバター.JPG
日本のアンデルセンがやっているのですが、プレートやフォーク、バターなどなんとなくオシャレです。それに美味しかった!

北欧レール.JPG
子どもたちに大人気だった木製のレール。こんなおもちゃなら部屋を占領されてもいいかも。

スーベニールコーナーは本当にミュージアムショップさながら。おいしそうなサブレから何十万もする高級品まで並びます。とにかく雑貨がかわいい〜。私も当ブログ読者の方々や自分のものなど買い込みました。マリメッコのバッグは・・悩んだのですが買わず。。この後パビリオンの外に出てから、スタッフの方がくったりとしたマリメッコのバッグを肩から提げているのを見て、あまりの可愛さに買わなかったことを後悔しました。。
外ではムーミンの輪投げも開催中。これも長蛇の列なのですが娘の要望で並びます。ピンバッジをいただきました。
出だし好調の万博。なんだか楽しいなー!「さぁ、どんどん見て周るよー!」

つづく...





posted by keke at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑貨的、愛・地球博 〜オランダ・オーストリア編〜

オランダ.JPG オランダミッフィーちゃん.JPG
北のオアシスの目の前、オランダ館ではちょうどミッフィーちゃんが出ていました。思いがけないミッフィーちゃんとの対面に娘は大感激の大興奮です。ワンピースは万博限定(?)だとか。絵本の中でもミッフィーちゃんが特別な時にだけ着るものですよね。
しっかし猛暑の中並ぶのってキツイですね。。パビリオンは映像で見せるタイプ。ちょっとオランダに行った気分。今行きたい国No.1なんですよね、実は。

スイスに続き大人気行列だったオーストリア
前後に並んでいる人たちとおしゃべりしたりお菓子もらっちゃたり、ビニールシートに一緒に座らせてもらったりしながら待ちます。。外で民族衣装を着たおじさんがアコーディオンを弾きながらずっと歌っていてくれるので結構気も紛れます。
そして一対300万円するというシャンデリアをくぐって中に入ると涼しい〜。
オーストリア.JPG
氷でできた壁をペタペタ触ることができます。冷たくて涼しくて、娘は大はしゃぎ。「ちょっとタオルかしてー」とハンドタオルを壁にくっつけ冷たくして顔や体にペタリ。突然私にも当ててきてヒヤッとさせられること数十回。。もうここだけでどれだけ遊んでいたことか。。その間私はお土産チェック(また)。デザイナーものの帽子もかなりキュートで試着してみたり。2万円以上と高価でしたが。。
オーストリアジュース.JPG オーストリアリーデル.JPG
ジュースのパッケージもいいなぁ。そっか、我が家で使っているワイングラス『リーデル』もオーストリア産なんだ・・スワロフスキーもなんだねぇ。。と各国の物産品も分かったりして小さな勉強にも。

こちらの目玉はソリなんですよね。大人も子どもも並んで待ちます。
リ.JPG リ2.JPG リ3.JPG
不安そうに待つmina。民族衣装がまた可愛いんだなぁ。
「かーちゃんと一緒に乗る!」と言っていたけれど、1人で乗っていく子ども達に刺激され自分だけで乗ると。このあと私も乗りました。楽しかった!
オーストリアイス.JPG
ベンチもソリの形。

自国のアピールを様々形で見せてくれて、おしゃれで遊び心たっぷりの外国館。万博=社会科見学のイメージはこの頃にはとうにに無くなっていました。

つづく...




posted by keke at 21:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑貨的、愛地球博 〜ベルギー・リトアニア・イギリス編〜

ベルギー2.JPG
ベルギーは大きな大きなスクリーンで見せる動く壁画(?)や街の映像。まるで今自分が、ベルギーのその広場の真ん中に立っているかのような錯覚を受けるほど。ほら、今すぐ横からハトが飛び立った!って気になってしまいます。素敵な街並みでベルギーにとても興味を持ちました。
帰りはお約束のビールとベルギーワッフル・・のつもりでしたが入場よりも混んでいたので断念。

リトアニア.JPG
こちらはリトアニア館内。ぐるぐる巻きでしょ(笑)。リトアニアって言ったらリネンじゃない〜?とお土産ショップに急いだら(笑)琥珀がたっくさんでした。リトアニアは琥珀の産地なのね。
とても空いている館だったので中でかなり長い間休憩。minaもちびっこ広場のように遊び始めました。コンピューターで英語を駆使しながらロボットとお話ししたりするのも面白く、娘は子ども向けのゲームにはかなりはまった様子でした。

お次はイギリス館。行きたいと思いながらも未踏の国なので期待も高まります。
イギリス.JPG イギリスmina暑い.JPG
さすがガーデニングのお国。ほっと落ちつくグリーンが出迎えてくれます。有名なガーデンデザイナーさんたちの作品とか。どうりで素敵。でもやっぱり暑いんですよねぇ。。おしぼりで顔を冷やすmina。
イギリス1.JPG
徹底的に自然環境を考えるイギリス。でもそれが堅苦しくなく全てが体験できるようになっており、子どもたちは目をキラキラさせながら辛抱強く自分の順番を待っていました。もちろん大人も楽しい!現代の技術はすごいなぁ。。と今に生きているのに未来にいるかのよう。
イギリス2.JPG
この真剣な眼差し。。
こちらはこうもりはどうやって暗闇で餌を捕まえられるのか・・の体験シュミレーション。他にもヤモリやサメになったつもりのシュミレーションなど館内全てを体験してきました。子どもの目って心が弾むと本当にきらきら輝くのですね。目は心の鏡って本当だなーと。。いつまでも目の輝く大人でいなければ・・。。

つづく...




posted by keke at 21:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑貨的、愛・地球博 〜ロシア・ブルガリア・イタリア・スペイン編〜

マンモスで話題をさらったロシア館。この頃には日も暮れかけてすいすいで入場できました。
ロシアマンモス.JPG
実はマンモスの化石を見たのは親子共々二度目。アメリカ自然史博物館で何体も見たのを娘も覚えているようで、今回はそれほどの感動はなかった様なのですが・・それでもこの生き物が実在していたという太古の昔に思いを寄せることができます。
ロシア館は広い〜。そして想像以上に未来への取り組みがされている国で、文化をとても大切にしているのだなぁ。。と感じました。マトリョーシカは可愛かった♪
観覧ヤ.JPG
日も暮れましたのでご飯を。お腹が空きすぎていたので画像なしです(笑)。万博会場は何を食べてもおいしいですよねぇ。現地の方たちがつくる国のお料理ですからおいしいのもうなずけます。
名古屋に住む伯母は、世界各国の料理を食べるのが楽しくて25回も万博会場に足を運んだとか。。
明るいうちに帰るつもりだったのに、娘も「まだ見る、見たい〜」と言うのをいいことに帰る方向のグローバル・コモン3ヘ移動。でももうさすがに疲れてきたわぁ(笑)。
ギリシャヨルダンモロッコなどを駆け足で見た後・・
ブルガリア.JPG
ブルガリア館。ローズ柄がひたすらカワイイ!館内はブルガリアローズのとーってもいい香りです。ブルガリアヨーグルトが食べられたりもします。
そのお隣のスペイン
スペイン.JPG
さすが建築の国だけあってかっこいいです。
そしてイタリア館。デザインの国、さすがの展示です。フェラーリやアルファロメオ・・芸術品もすごい。
イタリアフィアット説明.JPG イタリアフィアット.JPG イタリア椅子.JPG
チョコレートでコーティングされたイタリア車フィアット。思わず食べたくなるような甘い香りです。イタリアはチョコレートもおいしいんですよねぇ。そしてイタリアと言えば・・の名作椅子の数々。
唯一撮影不可だった「踊るサテュロス」のブロンズ像は約2400年前に鋳造されたものが海から引き上げられ、世界ではここ愛知万博で初公開となります。とても神秘的でぞくっとしました。

こんな展示が日本の美術館へやって来て見に行くとしたなら、それだけで入場料1000円はするでしょう。万博の入場料が高いなんて言われていますが一度入場すればこれだけのものを見放題なのですから、けして高いとは思いません。むしろお徳なのでは?と感じるほど大充実の内容でした。地元ではかなりの盛り上がりでしたが、この万博の良さが関東地区にまでイマイチ伝わってこないのが残念です。。

posted by keke at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雑貨的、愛・地球博 〜スタンプ・感想編〜

このあとドイツフランスをチラリと見て私達親子の万博は終了。「あ〜〜楽しかったねぇ!」
ベンチに座って休憩していたら娘が自分の足の指が靴擦れて水ぶくれができているのを発見。とたん痛みと疲れでぐずり、大号泣しながら歩いて北ゲートに向かいました。私でもへとへとだったので5歳の娘の疲れは計り知れません。。それでも休み休み・・なんとかゲートを出て、またバスに乗るのに大行列(笑)。どこまで行っても並ぶ万博でした。

一日じゃ全く足りません。あと3回くらいは行きたいですー(無理だけど)。
愛・地球博の『愛』の意味も分かった気がします。自国を愛する気持ちと地球を愛する気持ち、自分や家族、人や生き物を愛する気持ちにあふれていて、地球のみんなで手をつなごうよ。。って雰囲気にとても好感が持てました(愛知と地球をかけちゃって・・とはじめ冷ややかな目で見ていたんですよね 笑)。
各国のお土産はミュージアムショップはたまた空港で見ているかのよう。飛行機に乗らずして名所めぐりができる海外旅行のようでもあります。
学ぶ事や得ることも多く、愛知にいたらフリーパス買って通っていたでしょう(笑)。

開幕当初、お弁当を持ち込めないなど何かと批判が多かったと思いますが、会場内はとても衛生的だし安全でスタッフの方々の対応も気持ちがよく、とてもいい雰囲気の万博になっていると思います。
ただ「いったよー」「みたよー」だけでなく、何でも良いので何か感じる気持ちが大切ではないかと思います。
9月25日まで。まだ間に合いますよ〜!

万博スタンプ.JPG オーストリアスタンプ.JPG イギリススタンプ.JPG
スタンプを押すのも楽しくて。デザインもいい感じなんです。

長い日記をここまで読んでくださってありがとう!





posted by keke at 20:30| Comment(4) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月07日

理想のBBQ

このブログでもよくコメントをくれる友人のchiさんに「家でBBQしようよ〜」と誘ってもらったので家族でノコノコお邪魔してきました。chiさんちは3回目の訪問。まだ新築されて間もないのですが、今回お邪魔してびっくり。お庭が完成してる〜〜!
BBQ玄関より.JPG Chi玄関.JPG Chi モモちゃん.JPG
作りこみ過ぎていない自然な雰囲気がとってもいい感じです。玄関のドアもいい感じ♪ウサギも放牧ならぬ放兎です。モモちゃん、このお庭に似合うわぁ。
サングリア.JPG BBQ2.JPG
ほんのり冷えたサングリアで「カンパ〜イ!!」。同じく時々コメントを寄せてくれる友人のkumiちゃんとchiさんのご主人とも久々のご対面です。青すぎるくらいの空の下、おいしいお酒と炭火で焼いたお肉の香りで気分が一気に盛り上がってきました。
BBQスペアリブ.JPG BBQポテト.JPG
前の日から漬け込んでくれていたスペアリブ。焼き色を強めにつけて・・香ばしくておいし〜い!ほのかなしょうが風味で、隠し味はマーマレードとか。ジャガイモはホイル焼きにし、ネギと炒めたベーコン、カッテージチーズをのせていただきます。お味は想像がつかなかったのですが、これが合うんですよー。「新しいねぇ〜♪」とみんな絶賛でした。
他にタンドリーチキンやお肉にかけながらいただくサルサなどなど・・どれもこれもとても美味でした。
太陽に照らされながら甘いフルーツワインとも言えるサングリアをジュースのようにガブガブ。。。最初はマメに炭に近づいて焼いていた女性陣でしたがいつしかおしゃべりに夢中でお酒もいい感じにまわり、全く席を立たず。。気づけばchiさんのご主人が焼き鳥屋の大将のようにねじり鉢巻でがんばって焼いてくれていました。。ずっと・・食べるばかりですみません。。でもサイコーにくつろげちゃったのでした。
娘は広いお庭がうれしくて食べてる時以外ずーーっと走りっぱなし。ウサギのモモちゃんと遊んだり・・
Chiナ刈機.JPG
芝刈りしたり。この芝刈り機かわいいです〜。
後ろの蒔小屋(って言うのかな?)、全てご主人のDIYなんですって!脱帽。ちらっと後ろにみえる花壇には色々なハーブが植わっていました。お庭にはブルーベリーの実がたわわに実っていたり、オリーブの木に一粒の実がなっていたり。。楽しいのです。
男性陣がお昼寝から起きてきたので夕方デザートを。風がそよそよ吹いてきて気持ちよ〜くリラックスも最高潮。chiさんがkumiのご主人がやっているお店『Ellington エリントン』で買ったと言う昭和30年代の家庭画報を見ながら一盛り上がり。
家庭画報.JPG
表紙がいい〜!ちょっとクウネルっぽくもあり。中は暮らしの手帳っぽかったり絵やイラストも今見るからこそまたかわいい、ってかんじで私も欲しくなりました。これがエリントンさんでは350円とか!東京じゃぁ考えられない破格値。他にも色々あるみたいだから今のうち買占めに行きたいですー。
そして・・・
BBQ夜.JPG BBQマシュマロ.JPG
こんな真っ暗になるまで居座ってしまいました。パエリヤで晩御飯まで。。そしてマシュマロをあぶってぱくっ。これ一度やってみたかったんですよねぇ。表面はサクッとしているのに中はトロ〜リ。娘もおいしい、おいしいと気に入って何度も焼かせてもらいました。
そんなこんなで長いはずの一日もあっと言う間に終わり。いっぱい食べてしゃべって・・本当に楽しくてリラックスできたBBQでした。こんなに素敵なBBQは初めて。お家やお庭の雰囲気、お味のよさなどだけではなく、やっぱりこんなにくつろげてしまったのはホスト、ホステスである友人ご夫婦の気取らない、飾らない雰囲気とさりげない気配りのおかげなのだろうなぁ。。と余韻に浸りながら帰路につき・・そのまま夢の中へ突入して行きました。いい一日でした。

posted by keke at 23:50| Comment(21) | TrackBack(0) | インテリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月03日

親の目線で見る映画

公開前から娘にせがまれていた映画『ロボッツ』を見に行ってきました。
「スマップのぉー、キムラじゃなくて・・シンゴじゃなくてー・・」「吾郎ちゃん?」「ちがう。いいともにでてるひと。えーと・・」「中居くん?」「ちがう。もうひとりの。」「あ、剛。」「そう、そのひと!」と子どもにとってかなり印象薄感が否めない草なぎ剛さんが主人公ロドニーの声を吹き変えていると娘に教えられました。。
ロボッツ.jpg
夢と感動のロードショー』夢は諦めなければ必ずかなう・・そんな触れ込みだったようなのですが、私は偉大な発明家を夢見るロドニーのお父さん・お母さんの気持ちに吸い込まれて見ていました。製作者の意図のまま、泣く場面では単純に涙がぽろぽろ。。
ボロは着てても心は錦な精神で息子を愛情たっぷりに育ててゆくロドニーの両親。まだまだ子どもだと思っていた息子が無謀とも思える夢をかなえるために「こんな田舎街にいたら偉くなんかなれない!!」と自分たちの元から旅たとうとします。お母さんは必死で止めるのですが、お父さんは「おまえならきっとできる。お前を信じている。」と言ってロドニーを行かせます。お母さんとしっかり抱擁して列車に乗るロドニー。まずそこで涙(笑)。
自分はそんなとき「お前を信じている。お前ならできる。」と行かせてあげることが出来るだろうか。。。たとえば娘が中学出たての15歳だったら。
子どもを全面的に信じて子ども自身に任せるって言うのは簡単そうで、実はとっても難しいこと。それは自分が親になって初めてわかったことです。親と言うのはとにかく子どもが心配でしょうがないものなのですよね。しかし子どもと言うのは両親に信じてもらい、自分の意思に任せてもらった時にこそ本当の力が出せるものだと思います。

私たち親は子どもの未知数の可能性を無意識のうちに潰してやいないだろうか・・・?

大都会ロボットシティでロドニーは様々な困難にぶつかります。それでもたった一つの夢をかなえたい、お父さんとお母さんと約束した夢をかなえたい、その一心でまっすぐ立ち向かって行きます。
そして故郷に錦を飾るべく帰還(まさに帰還という言葉がぴったり)。もうよれよれで廃材寸前になったお父さんに「お前を信じていたよ」と声を掛けられます。
アメリカ映画によく出てくる台詞「Trust me!」「I trust you.」。人を信じる信頼することの大切さ、それは「あなたを心から愛しているよ」と言うことに他なりません。
そしてロドニーのお父さんのように皿洗いの下働き、着ているものはきれいでなくて貧しくとも、自分の仕事に誇りを持ち、自分自身に誇りを持って生きること。それがどれだけ子どもを勇気づけ心のたくましい人に育てることができることか・・・。
この映画を見て心に決めた事が二つ。
@子どもが自分から離れて行こうとするときにそれを「大人になったな」と喜んであげられるような成熟した親でいたい。
Aそして自分の生き方をこれが幸せなのだ、と自信を持って生きている姿を子どもに見せて行きたい。
・・と色々親の目線で見てしまったロボッツですが、娘は終始大笑いでキャーキャー言って怖がったりでまさにジェットコースタームービー☆大きなスクリーンで見るべし!な楽しくて夢があって愛情あふれる映画でした。
ロボッツジュース.JPG
映画館でジュースを入れてもらったタンブラー。上に乗っかるキャラも選べてストローにはキャップつき。結構便利に使えます。かわいいし♪

posted by keke at 17:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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